ヒトデの投資ブログ

投資記録・市況・雑感など

IonQ 量子コンピュータ関連銘柄

会社概要

IonQは、量子コンピュータを開発している企業で、

世界の複雑な問題を解決し、ビジネス、社会、

そして地球をより良くすることを目指しています。

25年以上の先駆的な学術研究に基づいて設立され、

トラップイオン量子コンピュータを開発しています。

この技術は、従来のコンピュータでは難しい計算を

効率的に行うことができるとされています。

 

IonQの量子コンピュータは、イオン化された原子を使用しており、

これにより長時間にわたって安定した状態を保つことができ、

高精度の計算が可能です。

また、IonQは主要なクラウドプロバイダー

Amazon Web ServicesGoogle Cloud、Microsoft Azure)を通じて

量子コンピューティングサービスを提供しており、

ユーザーがクラウド上で量子計算を利用できるようにしています。

 

IonQの主な事業内容は、量子コンピュータの開発と提供、

クラウドベースの量子計算サービスの提供です。

設立は2015年で、本社はアメリカのメリーランド州カレッジパークにあります。

 

業績

IonQ営業利益がなぜ上がらない

IonQの営業利益が上がらない理由はいくつか考えられます。

まず、量子コンピュータの開発には多大な研究開発費用がかかるため、

利益を上げるのが難しいことがあります。

また、量子コンピュータ市場はまだ発展途上であり、

商業的な利用が広がるまでには時間がかかることも影響しています。

さらに、IonQの最近の決算報告によると、売上高は市場予想を上回ったものの、

利益は予想を下回る結果となりました。

これは、研究開発費用や運営コストが高いため、

利益を圧迫している可能性があります。

量子コンピュータの技術は非常に高度であり、

その開発と商業化には多くの課題が伴います。

しかし、IonQは引き続き技術の向上と市場の拡大に取り組んでおり、

将来的には利益の向上が期待されます。

 

直近決算

IonQの最新の決算報告は、2024年11月7日に発表されました。

売上高は市場予想を上回り、12.4百万ドルに達しましたが、

利益は予想を下回り、1株当たりの利益(EPS)は-0.24ドルとなりました。

これは、研究開発費用や運営コストが高いため、

利益を圧迫している可能性があります。

IonQは引き続き技術の向上と市場の拡大に取り組んでおり、

将来的には利益の向上が期待されます。

詳しい情報は、をご覧ください。

その他の重要な発表

  1. IonQの株価が急上昇: IonQの株価は11月に142.8%上昇しました。これは、量子コンピューティング市場での革新と商業化の進展が投資家の関心を引きつけたためです。

  2. 新しい量子OSとハイブリッドサービススイートの発表: IonQは、企業向けの新しい量子OS「IonQ Quantum OS」とハイブリッドサービススイートを発表しました。これにより、量子コンピューティングの性能とユーティリティが大幅に向上することが期待されています。

  3. ヨーロッパでの初の量子コンピュータ導入: IonQは、スイスのアルレスハイムにあるイノベーションセンターに、ヨーロッパ初のデータセンター対応量子コンピュータ「IonQ Forte Enterprise」を導入しました。

これらのニュースは、IonQが量子コンピューティングの分野でリーダーシップを強化し続けていることを示しています。

株価チャート




サウンドファウンドAIのビジネス戦略

会社概要

 

サウンドファウンドAI(SoundHound AI)は、音声認識技術の革新者として知られる企業です。2005年にスタンフォード大学の卒業生によって設立され、音楽認識アプリ「SoundHound」を皮切りに、音声AI技術の開発に特化してきました。本社はカリフォルニア州サンタクララに位置し、世界中の企業や開発者に向けて音声認識技術を提供しています。特に「Houndify」という音声AIプラットフォームは、多言語対応やリアルタイムの自然言語処理を特徴とし、様々な産業に変革をもたらしています。サウンドファウンドAIの技術は、自動車産業スマートホーム、ヘルスケア、カスタマーサービスなど、多岐にわたる分野で活用されています。例えば、自動車向けの音声AIソリューションは、ハンズフリーコントロールシステムとして高い評価を受けています。
また、同社は音声認識技術の精度とプライバシーを向上させるために、エッジコンピューティングとクラウドサービスの融合を進めています。これにより、ユーザーはより迅速かつ安全に音声AIを利用することが可能となっています。サウンドファウンドAIは、音声技術の未来を創造するために、常に最先端の技術開発に取り組んでいます。彼らのミッションは、あらゆるIoT機器が自由に音声対話を行える世界を実現することです。このように、サウンドファウンドAIは音声認識技術のリーダーとして、今後も多くの革新をもたらすことでしょう。

業績

サウンドファウンドAIは、売上高が年々増加している一方で、営業利益や当期利益は赤字が続いています。これは、技術開発や市場拡大に向けた投資が影響していると考えられます。

直近決算

2024年第3四半期決算発表

  • 発表日: 2024年11月12日
  • 内容: 売上高は前年同期比89%増の2,510万ドル。

その他の重要な発表

  • 新製品「VoiceAssist Pro」発表: 2024年第2四半期に新たな音声AI製品「VoiceAssist Pro」を発表。
  • ドイツの大手自動車メーカーとの契約締結: 2024年3月に5年間の包括的契約を締結。
  • エンタープライズAIソフトウェア企業Ameliaの買収: 2024年8月に8,000万ドルで買収。

これらの発表は、サウンドファウンドAIが音声認識技術のリーダーとしての地位をさらに強化し、成長を続けていることを示しています。詳細な情報については、などの金融情報サイトをご覧ください。

株価チャート






 

2024/11/10 保有株チェック 米国株

2024/11/10現在

米国株保有は以下の4銘柄

現在はいい感じではあるが

それぞれ高値圏の為日々のチャートを要確認と思っています。

今日現在は継続保有します。

 

①カーニバル

 綺麗に上昇しているが、日足のE計算値が近くなってきている。

 現状は継続保有

 

②セールスフォース

 直近はきれいに上昇している。

 3月の高値付近に来ている。

 

ブロードコム

 過去の高値圏まで上昇。

 さらに上がるなら増し玉もしたいところ。

 (資金は無いが)

④テスラ

 もみ合いを大きく離れて上昇。

 計算値とかは出ないが

 トランプ恩恵を一番受けそう。

 




6625 JALCOホールディングス プライムに何が足りないのか

6625 JALCOホールディングス

プライム市場にいくのに何が足りないのかを考えてみました。

 

 

 

プライム条件 流動性

株主数は〇

流通株式数は? 4割は社長と社長の資産管理会社、自社株で占められていて

        これがクリアしているのかどうかわかりません。

        要問合せ

流通株式時価総額 これも上記と同じ

売買代金 〇 だいたい一日100万単位なので4億程度

 

ガバナンス

これも?です。要問合せ

経営成績、財務

 

利益は〇

売り上げも〇

時価総額は× 増資後はどうなるかわからないが増資を考慮しないと

       430億程度

財政は〇

 

まとめ

プライムに移行するにあたっての障害は

流動比率になるか。

売り上げや利益、時価総額はクリアしているように思える。

 

 

 

9644 タナベコンサルティンググループ 2024.8.29

9644 

タナベコンサルティンググループ

 

会社概要

経営コンサル大手

戦略系からM&A、人材、DXなど

 

他社との差別化

①全国(10拠点)のエリア展開②60年以上培ってきた、あらゆる業種・業態に対する成功事例・ノウハウ③常に経営者と向き合ってきた「経営視点」

下記の5分野がセットで対応できるのが強み。

連携

リコーさんとの提携で大きく上昇、

その後、一旦全部戻すものの

三井住友信託銀行との連携でまた上昇。

短期的にはわからないが、この2社との連携は

長期でみれば効いてくると想像する。

 

株式指標

財務安定に加えて

配当も4.52と高配当

 

戦略

短期も面白いが長期的に持ちたい。

現在現物100株、信用100株持っているが

長期投資口座で100株持ち長期保有

信用の100株はチャートみて売買したい。

 

長期は損切はせず、

1500円を目標にする。

1500円になると配当利回り

 



 

 

2004.8.23 2586 フルッタフルッタ

 2586 フルッタフルッタ

 

事業内容:

アサイーをはじめとするアマゾンフルーツの販売

コンビニやスーパーに販売

業績

2022年頃から売り上げは右肩上がり、赤字が続くも直近は減少傾向。

 

業績悪化の理由

2014年頃ブームが来るもすぐに廃れてしまい業績が悪化した

と社長がインタビューでいっている。

2014年頃にアサイーブームに乗り上場

するもブームが急降下して、

実店舗などの投資が裏目に。

2019年6月頃には、債務超過により

上場廃止の危機に。

そこで新株予約券の発行で凌ぐも

株価が低迷する原因に。

 

2024/8/14第一四半期決算

ただ、直近の決算は

通期一億円の赤字の計画に対して第一四半期で300万円の黒字にて

黒字転換達成している。

 

決算説明資料にあったポイントは以下の通り

アサイーピューレ、お家でアサイーボウルやフルッタアサイーシリーズが好調に推移し、売上高の上昇と、営業利益以下各利益の黒字転換に大きく貢献

②本格化した国内アサイーブームの到来に対して、これまでのチルド品メインの戦略から、冷凍品の拡売戦略も並行展開することで売上総利益の改善に成功

③物流コストの上昇が続く中でも、在庫回転率の上昇に伴い倉庫料を圧縮

 

簡易的な利益計算

利益の見立てが全く書かれていないので簡易的に計算します。

2023年 売り上げ8億円に対して 粗利率38% 利益がマイナス3億 

販管費+設備投資で 6億円程度掛かっているとの計算になる

2024年 売り上げ11億に対して粗利率31% 利益がマイナス3億

販管費+設備投資 約6.4億円

2025年予測 売り上げ14億に対して 粗利率38% 利益マイナス1億

販管費+設備投資 約6.3億円

 

となるので販管費と設備投資は約6億円とアバウトに予想します。

あとは売り上げが上がれば利益が出ると予想します。

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以前のブームの時から

今後の売り上げを想定すると、

来期は売り上げ28億円となります。

✖️0.35として粗利が約10億

販管費等を引いて4億円の利益

株数が4000万なのでeps10円とする

per10として100円が目標株価とする。

 

 

チャート

決算で大きく上がるも、その後

増し担保がかかり下落中。

 

購入する理由

アサイーが最近ブームになっている。

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②直近の四半期決算で黒字転換

③売り上げは順調に伸びている

方針

好業績の決算で上がった株が下がってきたところ狙い。

新株予約権の公使や、増担保などで今は売り圧力が高い。

自信は無いので投資額10万円以下くらいで2段目の上げを狙う。

 

50円で500株買い増し 25000円

36円で500株買い増し 18000円

目標ライン①

100円付近が目標ラインの一つ目

半分利確し、様子見る

現在価格で1500株の購入(10万円投資)で +35,000

安いタイミングで買い増し後に上がればさらにプラス

後は勢いで判断する

 

損切りライン

36円を下回るようなら損切

10万円投資としたら △37,500

リスクリワード1対1

買い増ししたのちにさらに下がったら最大6万負け

その他売却タイミング

①売り上げが伸びなくなれば売却

②35円を割るような悪材料出たら売却

アサイーブーム終了で売却

 Googleトレンドでアサイーブームを追う

 

 

 

 

 

オプション取引 リスクヘッジの プットの買い

オプション取引 プットの買い

 

オプション取引とは

オプション取引は権利の売買。

以下の種類の取引がある。

 

買う権利(コール)を買う 

買う権利(コール)を売る

売る権利(プット)を買う

売る権利(プット)を売る

 

リスクヘッジとして使えるもの

プットの買い・・・株価が値下がりすると利益(値上がりすると損)

         利益は無限 損失は限定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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